アガサ次郎の推理日記

推理小説好き(初心者)です。主に読んだ本の感想を書き込んでいきます。

2025-12-01から1ヶ月間の記事一覧

さよなら2025年

今年はあまり心に響いた作品を読んだ記憶がない年となってしまいました。 色々と目移りしてしまったという所は反省でもあります。 来年はちょっと考えている漠然とした計画がありますので、なるべくそれに沿ってミステリーを読んでいきたいと考えています。 …

『さよなら妖精』 / 米澤穂信

さよなら妖精 (創元推理文庫) 作者:米澤 穂信 東京創元社 Amazon 2025年最後の感想投稿になります。 これと別に、総括的な記事はもう一つ上げるかも知れません。 やっぱり年末は感動系の小説、それも出来ればミステリーが読みたくなってしまって、確か一昨年…

千葉ロッテマリーンズ 2025年シーズン振り返り 【来季編】

www.youtube.com シーズン振り返りと謳っておきながら「来季編」は矛盾している気もしますが、総括も含めて・・・。 今年は圧倒的最下位ということで、来季に向けてどうしても今の感情を残しておきたくて記録を残していますので。 ロッテが最下位になったの…

千葉ロッテマリーンズ 2025年シーズン振り返り 【ドラフト編】

www.youtube.com 今年のドラフトは割合評判の良いロッテのドラフトでした。 しかし、どうなるかは勿論分かりません。 自分は個人的に推していたのはジャイアンツ3位の山城選手だったのですが、残念ながらロッテでの指名はありませんでした。 今年のロッテの…

千葉ロッテマリーンズ 2025年シーズン振り返り 【野手編】

www.youtube.com 2025年シーズンの振り返り「野手編」です。 今シーズンのロッテのチーム打撃成績はチーム打率.241、得点が441、打点が421、四球が337、盗塁数が68となっています。 チーム別打撃成績を比較して見た時に、気になる所が2つあります。 まず一つ…

千葉ロッテマリーンズ 2025年シーズン振り返り 【投手編】

www.youtube.com この映画も結局2回観てしまいました。 こちらの予告編の方が好きです。 最後に流れる「俺達の誇り」が良い。 ということで、本ブログの趣旨からは外れてしまいますが、千葉ロッテの2025シーズン振り返り記録を綴りたいと思います。 初回は「…

『火刑法廷』 / ジョン・ディクスン・カー

火刑法廷〔新訳版〕 作者:ジョン ディクスン カー 早川書房 Amazon 初挑戦のカー作品になります。 ちなみにこの作品も未来屋書店のミステリー特集で紹介されていた一冊です。 カーの作品はいつか読むと決めてはいたものの、どこから手を出したらいいのかが分…

『そして誰もいなくなる』 / 今邑彩

そして誰もいなくなる (中公文庫 い 74-7) 作者:今邑 彩 中央公論新社 Amazon 未来屋書店のミステリー特集コーナーに置かれていた作品でした。 なんとなく赤川次郎の『死者の学園祭』を彷彿させてくれて、読んでみようと思いました。 タイトルから既にお分か…

映画『MARINES DOCUMENTARY 2025 すべての敗れざる者たちへ」

www.youtube.com ちょっと今年はロッテの事を語らずには終われません。 今年で3作目となる千葉ロッテマリーンズのシーズンを振り返るドキュメンタリー映画です。 1作目の時はペナントレースをシーズン2位で終え、CSでは3点差を跳ね返す大逆転を決めたことで…

『セヴン・ダイアルズ』 / アガサ・クリスティ (再読)

セヴン・ダイアルズ (創元推理文庫) 作者:アガサ・クリスティ 東京創元社 Amazon 『チムニーズ館の秘密』の続編ですね。 こちらも新訳版になります。 ただ、先に言っておきますがオススメはハヤカワ文庫の旧訳版です。 いつも思うけど、ハヤカワ文庫の文体と…

『人間の証明』 / 森村誠一

人間の証明 (角川文庫) 作者:森村 誠一 KADOKAWA Amazon 20年ほどまえに竹野内豊主演でやっていたドラマを急に思い出して読みたくなりました。 と言っても、そのドラマの最終回しか自分は観たことないんですが。 この表紙を今見て思い出したんですが、未来屋…

映画『追憶』

www.youtube.com シネマイクスピアリで毎月旧作を上映するイベント「キネマイクスピアリ」の今月の作品『追憶』です。 初鑑賞になります。 キネマイクスピアリ自体観に行くのが結構久々な気がします。 と思っていたら、よくよく考えたら『太陽がいっぱい』を…

material club「物質的Ⅲ」at Billboard Live TOKYO

natalie.mu 初めてのビルボード鑑賞がマテリアルクラブになるとは思いませんでした。 そもそも、正直このバンドでアコースティックな編成というのがイメージできませんでした。 だからこそ、おもしろそうだなと思って迷った末に参戦しました。 初めてのビル…