2024-01-01から1年間の記事一覧
若草色のポシェット~杉原爽香 十五歳の秋~ 杉原爽香シリーズ (光文社文庫) 作者:赤川 次郎 光文社 Amazon ここのところウダウダしたことも書いてしまいましたが、2024年が自分にとって良い1年ではなかったというのは残念ながらその通りです。 でも、自分は…
www.youtube.com kinki kidsが改名してしまうかも知れないとのニュースを見て、その前にこの曲を紹介しておきたいと考えました。 ドラマ版『金田一少年の事件簿』の第2シリーズでの主題歌です。 ドラマ版『金田一少年の事件簿』が自分に与えた影響はとても大…
流星の絆 (講談社文庫) 作者:東野圭吾 講談社 Amazon 昨年の最後に読んだ本が東野圭吾の『ナミヤ雑貨店の奇蹟』でした。 それが個人的には大好きな作品だったので、それなら今年の年末も東野圭吾を読もうかなと考えました。 ただし、この作品が締めになるか…
読書ネタも年内に1ないし2本は更新するつもりですが、とりあえず音楽ネタを。 【Amazon.co.jp限定】material club Ⅱ [通常盤] [CD](Amazon.co.jp限定特典 : メガジャケ 付) アーティスト:material club ビクターエンタテインメント Amazon 今年一番好きだ…
本来なら大好きな冬が到来し、気分も上向くはずなんですが、今年は気分が沈み気味です。 そんな自分が最近よく聴いてしまう曲がこちら。 www.youtube.com LPのジャケットを初めて見ましたけど、メッチャ良いですね。 部屋にLPを飾りたくなる気持ちがよく分か…
涼宮ハルヒの直観 (角川文庫) 作者:谷川 流 KADOKAWA Amazon 以前『クビキリサイクル』の感想を綴った時に、「『涼宮ハルヒ』シリーズを普通の文庫として読むのはキツイ」というようなことを書きました。 実際、シリーズ1作目の『涼宮ハルヒの憂鬱』は紛れも…
今年も残り10日を切りました。 今年は大して本も読めず、読書の振り返りをする気にもなりません。 年末年始の読書の道筋は何となく考えています。 さて、年末だから何か企画的なことをやりたい気もあったんですが、そちらもあまり気乗りしなくなってきました…
フォックス家の殺人〔新訳版〕 (ハヤカワ・ミステリ文庫) 作者:エラリイ クイーン 早川書房 Amazon 前作の『靴に棲む老婆』から大分間が空いてしまいました。 待望のライツヴィルシリーズの続編です。 この新訳版が出たのって結構最近なんですね。 というこ…
雲なす証言 (創元推理文庫) 作者:ドロシー・L. セイヤーズ 東京創元社 Amazon 昨年の復刊フェアで買った作品の1つです。 そして、昨年の復刊フェアで買った作品の中で最初に読んだ作品でもあります。 つまり、1年以上寝かせている作品がまだ他にもあるという…
密室殺人ゲーム2.0 (講談社文庫) 作者:歌野晶午 講談社 Amazon 前作を読んでから2年半ほど経っているようです。 『告白』の時にも書きましたが、他に読んでる本を読み進めるのに難航しておりまして、息抜き感覚で読んでみた次第です。 が・・・。 自分に…
告白 (双葉文庫) 作者:湊かなえ 双葉社 Amazon 別の作品を読み進めていたんですが、ちょっと読むのに苦戦しておりまして。 気分転換に別の作品を読みたいと思って、間違いなく面白いであろう未読の本作を思い出しました。 映画を先に観てまして、それがかな…
検事の死命 「佐方貞人」シリーズ (角川文庫) 作者:柚月裕子 KADOKAWA Amazon 久々の<佐方貞人シリーズ>です。 前作までの話が時々出てきますが、殆ど覚えていません。 短編集となっており、タイトル通り検察官時代の佐方の姿が描かれています。 佐方の家…
Heroes In My Life 作者:古市コータロー ソウ・スウィート・パブリッシング Amazon THE COLLECTORSのギタリスト、古市コータローの所謂ムック本ですね。 買ったのは結構前だったんですけど、やっと読めました。 古市コータローの様々なルーツを網羅している…
※注意:ネタバレあり!! 早速後編観てきました。 率直な感想から書きます。 イマイチでした!! 後編は前編に比べて脚本にケチを付けたくなる点が幾つもありました。 まず前作で起きたレインボーブリッジの事件の犯人の一人が遺体で発見された事件ですが、…
クビキリサイクル 青色サヴァンと戯言遣い (講談社文庫) 作者:西尾維新 講談社 Amazon この作品って元々はライトノベルだったんですかね。 読んでみて自分の感覚では、ライトノベルっぽい感じもありつつ普通の小説っぽい感じもありつつみたな感じでした。 最…
チムニーズ館の秘密【新訳版】 (創元推理文庫) 作者:アガサ・クリスティ 東京創元社 Amazon いつかの個人的年間ベストにも選出させて頂いたこともある作品ですが、このブログで取り上げるのは初めてになるはず。 それくらい好きな作品が新訳版が出たというこ…
境界の扉 日本カシドリの秘密 (角川文庫) 作者:エラリー・クイーン KADOKAWA Amazon やっと読みました。 57年ぶりの新訳版ということで、そもそも入手困難な作品の一つでした。 自分も電子書籍で『日本庭園の秘密』のタイトルで出ている物を読もうかと思った…
Acoustic Soul 2014-2024 [初回限定盤] [CD + BOOK] アーティスト:スガ シカオ ビクターエンタテインメント Amazon このブログで書いたことがあるか分かりませんが、大好きなミュージシャンの1人であるスガシカオが書いた小説が、先日発売されましたアルバ…
ついつい会社でも使いたくなるフレーズです。 本当ならば読書ネタを書きたい所なんですが、残念ながらストックが無い状態です。 そんな中で『室井慎次 敗れざる者』を観てきたので、「踊る大捜査線」のことでも書こうかなと。 ちなみに「敗れざる者」のこと…
黒猫館の殺人〈新装改訂版〉 館シリーズ (講談社文庫) 作者:綾辻行人 講談社 Amazon この前の連休の時に福島の方にトレッキングに行く予定が、天候が悪く中止になってしまい急遽時間が出来た時に読んだ作品です。 通常の読書計画だったら、まず選ばなかった…
方舟 (講談社文庫) 作者:夕木春央 講談社 Amazon てっきり「このミス」で一位を獲得しているものと勘違いしてたんですが、この年の大賞は『爆弾』だったんですね。 『爆弾』も最近文庫化されたものを書店で見かけて気になっている作品ではあります。 さて、…
シンプル・プラン (扶桑社BOOKSミステリー) 作者:スコット・スミス 扶桑社 Amazon シンプルプランというバンドをご存じでしょうか。 そのバンド名の元になったのがこの『シンプル・プラン』だそうです。 ちなみに自分はバンドの方は好きですが、原作の…
死神の矢 「金田一耕助」シリーズ (角川文庫) 作者:横溝 正史 KADOKAWA Amazon いよいよ読書再開です・ ペースは落ちるかも知れませんが・・・。 久々にワクワクして本屋に出向き、何冊か購入した作品もありますが以前購入して未読の作品もまだありますので…
www.tsogen.co.jp 『Zの悲劇』も新訳版が出るんですね。 『Yの悲劇』の新訳版が出たのがもう2年前なのか・・・。 XとYは定期的に読みたくなりますが、Zと最後は一回きりでしたね。 Zもラストの展開は良く覚えているんですが、それ以外殆ど覚えていません。 …
www.tsogen.co.jp これは嬉しい機会です。 一度しか読んでませんが大好きな作品でした。 この後の『七つの時計』も良かったですしね。 こういう新訳版は賛否両論あるかも知れませんが、個人的には再読、あるいは新たに読む良い機会になるのでとても嬉しいで…
www.youtube.com これメッチャ観に行きたい。 遊んでる場合じゃないけど、これだけは観に行ってしまおうかしら。 今しか観れなそうだもんな・・・。
store.kadokawa.co.jp prtimes.jp おすすめのネットニュースに出てきました。 57年ぶりって、もう少し早く出してよ。 でも出なかったお陰で60年前ほど前に出た創元推理文庫版を読むことが出来ましたけど。 wakuwaku-mystery.hatenablog.com なんだかんだで印…
www.youtube.com ミステリーネタが書けないので、ミステリーに関連付けて音楽を紹介しようと思います。 Galileo Galileiの「ウェンズデイ」です。 歌詞から連想してPVが作成されているものと思われます。 まず歌詞の内容がアダルトでサスペンスのような世界…
結局5月は一冊も読了出来そうにありません。 そもそも今読んでいる本も、読んでいて楽しくありません。 自分の精神状態がそうさせるのか、本自体がつまらないのか定かではありませんが。 ということで、こういう時は音楽ネタでお茶を濁します。 音楽は好きで…
靴に棲む老婆〔新訳版〕 (ハヤカワ・ミステリ文庫) 作者:エラリイ クイーン 早川書房 Amazon 最早いつ読了したかも覚えていません。 でもね、時間が経っても内容が色褪せない、そんな作品だと自分は思ってます。 wakuwaku-mystery.hatenablog.com 以前ライツ…