アガサ次郎の推理日記

推理小説好き(初心者)です。主に読んだ本の感想を書き込んでいきます。

シリーズでは一番好き


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一旦最後のゲームネタです。

私が自分でプレイしたバイオハザードとしては、実はオリジナル版の「4」が最後なんですが、プレイ動画でシリーズは一応追っています。

個人的に好きな作品に順位を付けるとすると、

①コードベロニカ

②バイオハザード(リメイク)

③バイオハザード2(オリジナル)

です。

 

そんな一番好きなベロニカがREシリーズとしてリメイクされるようです。

私はREシリーズは「2」と「3」はプレイ動画で観た訳なんですが、正直どちらも全く好きではありませんでした。

「RE2」は評判が良いようですが、正直何が良いのか自分にはさっぱり分かりません。

まぁ自分でプレイした訳ではないからね。

個人的には「2」の良かった部分を全部消している気がしていますし、主人公二人制の意味が無いと感じました。

 

「RE4」はまだ観てないんですよね~。

だから分からないんですが、龍が如くの「極シリーズ」が好きでないのと同じく「REシリーズ」も好きでは無いので期待は出来ないんですが、気にはなってしまいますよね。

久々に自分でプレイしてみるのも良いかなと思っています。

 

リメイクは微妙なのが続ていますけど、新作シリーズタイトルは「7」「8」「レクイエム」と結構面白かったです。

「レクイエム」は終盤がかなり微妙な展開ではありましたが、それでも面白かったかな。

「7」は凄く良かった。

龍が如くもFFも「7」はメチャクチャ良いので、「7」というナンバリングは縁起いいですね。

 

個人的にはアウトブレイクこそリメイクして欲しいんだけどなぁ。

ということで、たまにのゲームネタでした。

『STRANGER THAN HEAVEN』がとにかく楽しみです。

PS5買ったら「Ghost Of Yotei」もやりたい。

 

映画『裏窓』


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キネマイクスピアリでヒッチコックの映画が上映されていたので、観に行きました。

「エイガブッ」でも取り上げられていて、気になっていたのでタイミングが良かったです。

来月もヒッチコックの映画が上映されるようなので、それも観に行くつもりです。


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ということで、実は初めてのヒッチコックです。

他にどんな映画があるのかもよく知りません。

初ヒッチコックがこの『裏窓』です。

 

感想ですが、「そんなに面白いか・・・?」というのが正直なところです。

確かにワンシチュエーションもので、窓から見える街の人々の光景を眺めて人の生活の覗き見を楽しんだり想像を膨らませたりという部分は面白かったです。

自分が子供の頃に好きだった『街のいちにち』という絵本を思い出しました。

その部分は好きだったのですが、結局事件が起きているのか、それともただの空想なのかという所を引っ張り過ぎていて、ちょっと途中で飽きてしまいました。

犯人と思わしき側の人間の行動も正直理解不能で、「この状況でこの行動は無いだろう」とか思い始めてしまったらもうダメでした。

流石に終盤のサスペンスめいた展開はハラハラして良かったですが、中盤からそこまでがとにかく退屈でした。

長さを感じてしまいました。

先日鑑賞した映画『Michael』は実際には145分と結構長めですが、一切長さを感じませんでした。

面白い映画は多分そうだと思います。

(でも自分は『Michael』も実は結構物足りなかったりしますが)

 

そういう隙間を楽しめる方は、きっとこの映画たまらないんだと思います。

自分みたいなある意味せっかちな人間にはちょっと合いませんでした。

面白くなかった訳ではないんですけどね。

評判程の名作かと言われたら「別に」という感じです。

 

と言いつつ、来月の『めまい』、再来月の『サイコ』も観に行くつもりですけどね。

 

flying


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前にもこのブログで書いたことがあるかも知れませんが、私一番好きな音楽が何か?と聞かれたらGARNET CROWですと答えるくらいガーネットクロウが好きなんですね。

そんなでガーネットクロウが主題歌を歌う『テイルズオブエターニア』がリマスター版として出るという事で、これは嬉しいです。

ここの所のテイルズのリマスターと言えば、シンフォニア・グレイセスはまだ理解できる、しかし何故PS4ソフトのベルセリアがリマスター?という首を傾げてしまうような企画が続いておりました。

そういう意味では、やっとまともなリマスターが出ますね。

 

でも買うかは分かりません。

個人的にリマスターして欲しいテイルズをランキングにすると、

①レジェンディア

②リメイク版デスティニー

③アビス

です。

レジェンディアはマジで頼む。

音楽は全ゲームの中でも個人的にはトップなので。

 

ということで、ゲーム関連の記事はもう一つだけ上げて一旦終わりにする予定です。

しかし、CMでガーネットクロウが聴けるとか泣けてしまいます。

吉井楽天爆誕について


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野球は大好きですが、このブログでは野球ネタを意識的に書かないようにしてきました。

しかし、今回は私がロッテファンということもあって、ロッテファンの1人として感想を記しておかねばという気になりました。

 

今年の楽天イーグルスは開幕直後は首位に立つほどの好調でしたが、連休前辺りから雲行きが怪しくなり、気づけばパ・リーグ(の一部と言った方が良いかも知れないが)が圧勝した交流戦でさえぶっちぎりの最下位。

昨日の交流戦を締めくくる試合も大敗を喫しています。

監督も退陣し、この先どうなっていくのかと思っていた矢先の、まさかの吉井楽天の誕生です。

 

吉井監督と言えば、前千葉ロッテの監督ということはご存知かと思いますが、勿論私もよく知った監督です。

吉井さんと言えばコーチのイメージが強いかも知れませんが、監督としての吉井さんも自分は好きでした。

正直いえば、自分はもう1年だけ吉井監督で行っても良いかなとも思っていました。

それは単純に手放すには惜しい人物だと思っていた事、それからやはりあそこまで弱かったのは吉井監督のせいだけではなかったということです。

ただ、これは結果論になってしまいますが、今のチームを観ていると交代は良い方向に動いたなとも思っています。

しかし、敵になってしまうのは寂しい気持ちも強いです。

もう少し外からロッテを見守って欲しかった。

昨年の貧弱なチームの責任を取って、まだ続けたかったと涙ながらに語ってくれたこと、本当に感謝の念しかありません。

だからこそ、寂しい気持ちは強いです。

ただ、吉井さんの能力を活かせる機会が得られたというのは喜ぶべきことでもあります。

以前はサブロー監督も一時期楽天イーグルスのスタッフとして活動していた時期もあります。

こんなことはお互い様です。

称える部分は称えつつ、全力で倒しにいきましょう。

 

そんな思い入れのある人が敵チームの監督になるということで、一ファンとしてもかなり複雑な思いがあることは事実です。

吉井新監督が記者会見でも言っていましたが、「複雑だが、この世界ではこういうこともある。」というような言葉が全てかなと。

吉井さんが監督になって嬉しい気持ちも勿論ありますが、だからと言って負けたくはない。

明日からいきなり新体制の楽天イーグルスと3連戦がありますが、当然3つ勝って欲しい、いや勝たなくてはならないでしょう。

サブローマリーンズの芯が問われるカードです。

 

しかし、あの人懐こい吉井さんと新キャプテンの鈴木大地の組み合わせは結構不気味です。

しかも共に元ロッテという、嫌な感じがします。

最近のドラフトも楽天は良いドラフトをしていると思います。

今年入団したドラフト1位の藤原投手はなかなか苦戦していますが、坂井投手や日向投手、泰投手など結構良い投手が出てきています。

一方野手は高齢化してきますが、資金力は豊富(結構怪しいが・・・)な楽天ですから、あの手この手で選手をかき集めるかもしれません。

かき集めたからと言って活躍するかは分かりませんが。

吉井監督と三木谷オーナーは野球というか、勝負ごとに関する価値観を似通ってそうですので、これからどんな成長曲線を描いていくのか戦々恐々です。

 

週末のロッテのこのカードの先発はどうなるか分かりませんが、河村がやっと、本当に待ち望んだ昇格を果たしましたから河村が投げるのか。

これまでの週末の先発ローテは廣池・田中・ロングでしたが、どうするサブロー監督。

田中の所を河村にするだけなのか。

個人的な予想では、初戦にジャクソンを持ってくるのではないかとみています。

ジャクソン・河村・ロングの予想です。

この先は先発は5枚あれば暫くは足りますので、平日半ばを小島・廣池でいくのではないかと。

ただ希望はジャクソン・河村・小島ですね。

吉井監督に一番可愛がられたと言っても過言ではない小島を、ここは敢えてぶつけたい。

本当なら種市を投げさせてあげたいけど、来年真の怪物となることを期待して今は待ちましょう。

その代わり、藤原(ロッテの)がそろそろ復帰しそうです。

個人的にはポランコか井上を下げて角中を上げたいです。

 

ということで、やっぱり野球ネタはつい熱が入ってしまいます。

今後控えるようにはしますが、また上げてたらすいません。

 

最後に、最近私が好きな野球のYouTubeチャンネルを紹介して締めます。

このチャンネルが最近の私の癒しです。

小1なのに凄い子です。

 


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待望の続編


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やっとキングダムハーツの新作ナンバリングタイトルが発表になりました。

いやー、長かった。

PS5でコレクション作品も出るという事ですが、PS4で持ってるし流石に要らないかも。

こういうとき、ハードが次々と進化していって過去のハードで出たタイトルがやれなくなっていくのは辛いですね。

 

しかい、正直このトレーラーだけでは面白そうとは思えない。

大風呂敷を広げて、謎が謎を呼ぶ展開となっている本シリーズですが、果たしてどうなることやら。

 


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久々にやりたいゲームが出てきた

 

話題不足故にたまにはゲームの話でもしたいと思います。

ここ数日で久々にやりたい気持ちが触発される発表が幾つもありましたので。

ここのところゲームは全くやっていませんが、ついにPS5を購入する時が来たようです。

本当は昨年のゴーストオブヨウテイで買うつもりでしたが、結局スルーでした。

 

ということで、まず初めにこちら。


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※日本向けのトレーラーは貼れませんでした。

 

龍が如くスタジオ待望の新作ゲームにかなり期待しています。

まずこれは多くの方がコメントされていますが、テーマソングがメチャクチャ良いんですよ。

スヌープ・ドッグ、トリー・ケリー・Ado・藤原聡・ツーパックってメンツもヤバいけど、実際流れる曲が本当にグラミー賞級に良い。

歌だけでも購入意欲が湧きます。

実際ストーリーはやってみないと分かりません。

龍が如くスタジオ作品でトレーラー詐欺にあったことは何度もありますから。

極3も結局やっていませんが、色々見る限り買わなくて良かったと思っています。

 

そんな経験を踏まえても、今作には期待しちゃうな~。

来年1月発売ということですが、あとはPS5の購入タイミングを迷います。

自分は日本版で十分なので、同梱版とかは多分要らないんだけど、そっちで同梱版が出る可能性もあるのかしら。

いやー楽しみだ。

 

 

『出雲伝説7/8の殺人』 / 島田荘司

 

3ヶ月連続の改訂完全版(正確には4ヶ月だが)の第二段です。

全作が初めての吉敷竹史シリーズでしたが、順番的にも個人的にもシリーズ二作目となります。

 

前作よりこっちの方が全然面白かったです。

時刻表と睨めっこして謎解きをする、というのは早々に諦めた訳ですが、今回は実はとてもシンプルな物を複雑に見せているだけという、お手本のような本格ミステリーではないでしょうか。

とは言え、実は本作の終盤で起きた吉敷の発見も、自分はすんなり飲み込めず、どういうことだ?と首を傾げながら何度も読み返してやっと納得出来た次第です。

ただここの吉敷に電流が走る場面は、物語が一気に加速する点でつい夢中になってしまいました。

 

とは言えケチが付かない訳ではありません。

まず多くのレビューにも書かれていますが、被害者と思われる女性が安易に、そして容易に殺されてバラバラにされるというのがちょっと無理があります。

刺殺ではなく絞殺という所も、ちょっと難しくないか?と思ってしまいます。

しかし、刺殺にしてしまうともっとおかしな展開になってしまうので止む無く・・・と言ったところでしょうか。

それから本作に載っている時刻表と実際に起きたとされる本作の事件経過を照らし合わせてみると、これは大分無理がある気がします。

ちょっとネタバレになってしまいますが、1時間半以内(実際にはもっと短いと思われる)に遺体をバラバラにするというのは、かなり厳しいかと。

更に、バラバラにする前の準備段階があり、実際もし自分がやってみると想像すると、このトリックは採用できそうもありません。

ただ、実現可能かどうか、というのは本作の面白さを測るのにそれ程重要ではないと思います。

これはただ単に「ケチを付けるならば」という、いわばつまらぬ感想の蛇足みたいなもので、そんなこと言い出したら大体のミステリーにはケチが付いてしまう事になるかも知れません。

 

 

他に不満点があるとすると、ラストの結びかな。

個人的にこの展開は蛇足だったと思っています。

それより、同期の石田との会話が欲しかったですね。

あと他に、よく分からなかった部分があります。

それが、最後の犯人と吉敷の会話です。

犯人は何故あんな質問を吉敷に投げたのでしょうか。

ここがよく分かりませんでした。

 

あとはネタバレになってしまう点で他にも気になる所はあるものの、全体的に雰囲気よし、物語よし、展開よし、トリックよしと堪能できました。

本作は容疑者が明確な感じで描かれていますが、「実はこいつは犯人ではないのでは?」なんて疑心暗鬼になったりもしましたが、それも一興。

完全犯罪目前の犯行でしたが、それを防いだ理由も明確になっていて、動機面が自分は結構納得出来たのが楽しめた大きなポイントかなと思っています。

やはり強い怨念というのは恐ろしいなと、改めて思わされた次第です。

 

ということで、次作も楽しみです。

6月中になんとか読みたいけど・・・。