ちょっと書くネタが不足しているのでゲームネタで。
このブログで書いたことがあったか覚えてないんですが、自分この<「龍が如く」シリーズ>が大好きなんですよね。
個人的に好きな作品をランキングにするとしたら、
1位:龍が如く(オリジナル版)
2位:龍が如く2(オリジナル版)
3位:龍が如く 見参!
4位:龍が如く3
5位:龍が如く7
となっております。
これだけ見ると、初代を頂点として年々好きじゃなくなっている図になってしまいますね。
でも、自分はこの「龍が如く3」までは全部大好きな作品です。
ただし、<極シリーズ>は別です。
あれは全くの別物で、全然好きではありません。
特に極2は酷いと思ってます。
維新もなかなか酷かった。
そんな大好きな「3」が「極」として帰ってくることが発表されました。
正確には事前の誤発信で情報が漏れてしまいましたけど。
で、今日発表されたトレーラーを観た感想を綴りたいと思います。
まず良かったと思った点。
峯と田宮防衛大臣の声優が変わってなかったこと。
個人的には浜崎が香川照之になったのは期待もあり残念もありという感じなのですが、峯と田宮は変わって欲しくなかったので本当に良かった。
神田は変わっても良かったんですけど、続投でしたね。
あとは気になってしまった点。
まずは力也のビジュアルが変わり過ぎなこと。
これは残念でもあり、でもやってみないと分からないという期待もあります。
それから名嘉原のキャスト変更。
これは非常に残念でした。
前作の泉谷しげるがとても合っていたので。
でもまぁ、これもやってみないと分からないですね。
あとは台詞を再集録していると思うんですが、この台詞まわしが前作をやり込んだ自分からすると違和感がありまくりでちょっとキツイかも。
ここが一番気になったなぁ。
あと、気流が赤いアロハシャツじゃなくなったのも結構残念。
あのギャップが良かったのに・・・。
ただ一番肝心のゲームプレイ画面は殆ど無かったので、今後の発表が楽しみですね。
一番観たいのは沖縄の雰囲気がどんなものになっているかなので。
外伝作品も現時点では何とも。
全体的に楽しみな作品であるのは間違いないです。
それから、まさかの「日本統一」とのコラボ!
本宮泰風が桐生で、山口祥行が真島で、中谷一博が錦山って思いついた横山さんは天才かよ。
以前「劇場版 龍が如く」という実写化(黒歴史)がありましたが、今度のは期待したい!
日本統一も50くらいまでは頑張って観てたんですが、今どれくらいまでいったのかな。
実写化の方は現時点では最高に楽しみなコンテンツですが、肝心のゲームの方はまだ様子見ですね。
想い出の「3」がぶち壊されるのか、それともそれを上回ってくれるのか。
続報を待ちます。